通しの良い住まい

高岡市

テーマは「通しの良い住まい」。
光や風、緑を上手に通す(かよわす)住空間を意味しています。建物は角地の敷地条件を生かし、北側に寄せることで南からの自然光をたっぷりと取り込みました。また、風が通り抜けるよう窓の大きさや配置を考慮し、清々しい室内環境を作り上げました。

営業担当者から一言

毎日通うリビング空間で、光を浴びて、風を感じ、緑を楽しむ。空気、音、人が通う階段空間で、くつろぎ、遊ぶ。リビング・ダイニングとつながる庭で畑を耕す。家族のコミュニケーションの輪が、通う空間から始まります。これからの住宅に求められるものを考えた住まいです。

設計担当者から一言

南の大きな窓からは自然光。北の和室から南へ抜ける風。暖かい光と心地よい風。きれいな空気の中で、健やかな生活を送る住まい。 角地の条件を活かした、家族の絆を深める、通しの良い住まいです。この“通う空間”は、視線の交差を生み、いろいろなアクションを与えてくれます。通う空間で、エンジョイ・ポイントを1つでも多く見つけていただけたら幸いです。