地震に負けない構造の強さ

ARIA

タカノホームでは、「住まいは家族を守るもの」をコンセプトに、丈夫な木造軸組構造と自然素材を活かし、快適な室内空間にこだわった「長命住宅=エコデザインハウス」を提案してきました。さらには、設計や素材の工夫によって自然の心地よさを享受する「パッシブデザイン」や創エネ・省エネシステムによってエネルギーを管理する「スマートハウス」の要素も取り入れ、住まいの理想像を追求してきました。
そして次のステージへ…。タカノホームでは、M7クラスの地震を想定した耐震基準「耐震等級3」を無理なくクリアできるTOPS(タカノホーム・オリジナル・パネルウォール・ストラクチャー)工法を開発。当社の基準とも言うべき「構造の強さ」を、さらに推し進めた新ブランド「ARIA」を誕生させました。
「ARIA」とはイタリア語で空気。住む人を包み込む清々しい室内環境、自然エネルギーを活用したエコ設計、シンプル&ナチュラルなデザイン、そしてどんなときも安全・安心な暮らしを守り、住む人の健康を約束する必要不可欠な存在…。そんなイメージをこの言葉に込めました。

伸びやかな大空間

構造的に高い強度を持つTOPS工法を採用したことで、筋交いや火打ち金物による従来工法よりも空間の広がり、自由度をもたせることができました。面で支えるパネルウォールなので、開放感たっぷりの大開口も実現可能です。

健康的な自然素材

家族が気持ちよく健康に過ごせる住まいづくりのために室内の空気環境は大切なポイント。タカノホームが使用する自然素材は、シックハウス症候群の原因とされる有害物質発生の心配が無く、調湿性や抗菌性など素材本来の人にやさしい特性も手伝って、心身ともに癒される住空間をもたらします。

環境に配慮した設備

ペレットストーブは自然エネルギーである木質ペレットを燃料とする暖房機。原料の木材は燃焼しても環境全体でCO2が増えず、排出量の増加抑制に大きく貢献、石油などの化石燃料の代わりに再生可能なエネルギー源として注目を集めています。また、身近な間伐材やおがくずを有効利用することで、地産地消やエコを同時に実現します。

TOPS工法
自然素材

北陸は地震が少ないから安全だと思っていませんか?

地震の多い日本(地域連動型地震)

 日本の国土面積は世界のわずか0.25%です。しかし、世界で生ずるマグニチュード6以上の大地震は、5回に1回が日本で発生しています。この数字を見ても日本がいかに世界で有数の地震大国であるかわかります。
文部科学省の地震・防災研究課によると東海、東南海、南海地震が連動で起きた場合、北陸は最大震度5強程度の地震が予想され、連動して起きる内陸直下型地震の危険性が指摘されています。

過去の連動型地震災害の事例
1854年 安政東海・南海地震 東海・南海トラフ 推定M8.4
1年後 飛騨白川郷地震 庄川断層帯 推定M6.8
4年後 越中飛越地震 跡津川断層 推定M7.1
1944年 紀伊半島沖地震 東南海トラフ 推定M7.9
4年後 福井地震 福井平野東縁断層帯 推定M7.1
8年後 加賀・大聖寺沖地震 福井平野東縁断層帯 推定M6.5