みらいを まもる 住まい エコデザインハウス

北陸の自然と向き合い続けて30年 地元密着の家づくり
タカノホームは、北陸という地域に根ざす木造注文住宅メーカーです。
よい住まいには「建つ土地の気候風土に合わせた家づくり」が重要と考え、
北陸の豊かな自然に囲まれた環境や、
夏は高温多湿、冬は低温多雪といった気候との調和をめざしてきました。

そうして行きついた、北陸における住まいの理想のかたちが、
自然素材、断熱性能、地震に強い構造、そして環境への配慮を兼ね備えた
「エコデザインハウス」です。
人と環境にやさしく、大切な家族の「みらいをまもる」住まいのご提案で、
これからも地域の皆様の暮らしに寄り添い、長く愛される家づくりに挑戦していきます。

エコデザインハウスの4つのポイント
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空気品質のよい 自然素材の住まい

外を歩けば、豊かな自然をすぐ身近に感じられる北陸。家も、木のぬくもりを全身で感じ、心おきなく深呼吸できる場所でありたいものです。
自然素材をたくさん使った家は快適なだけではなく、化学物質を含んだ接着剤を使わないため、小さい子どもをはじめとした家族みんなの健康をまもります。

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四季を通して快適な住まいを

夏は暑く、冬は寒い気候の中で快適に暮らしていくために、高気密・高断熱住宅は欠かせません。タカノホームの外断熱工法なら、部屋間の温度差や結露を解消しながら、冷暖房費もコストダウン。四季を通して心地よく健やかに過ごせる、風土に合った住まいをつくります。

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大地震から家族を守れること

世界有数の地震大国である日本。もちろん、北陸も例外ではありません。タカノホームは、家は家族を守る器と考え、構造の強さをとことん追求。もしも大地震に遭遇した時も、決して崩れることのない安心を皆様にお届けします。

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人と自然との共生をめざす

いつの日も、自然からエネルギーをもらいながら生活している私たち。家でも、この自然の力をうまく使い、省エネしながら快適に過ごすことができたら、これに越したことはありません。タカノホームは、ZEH(ゼロエネルギー住宅)などのご提案を通して、自然と共生する住まいをめざします。

北陸の気候に合った住まいとは?

湿度の高い地域だからこそ結露対策を 北陸は、全国的に見ても年間を通して湿度の高い地域です。特に、富山県では2010年度の年間相対湿度が全国1位となっています。これは、梅雨などの暑い時期の雨だけではなく、冬にも多くの雪が降り、湿度が高くなることが原因と考えられます。
湿度が高い状態が一年中続くと、家にとって心配なのは外との温度差により発生する窓の結露や、壁の中や床下といった目に見えない箇所で発生する内部結露です。

結露は住む人にとって不快なだけでなく、土台や柱を濡らして木材腐朽菌や白蟻の繁殖をまねき、住まいの寿命を縮めてしまいます。
内部結露を防ぐには、外壁通気工法によって壁の中や床下に空気を通し、また外断熱工法による高気密・高断熱化で室内と、壁の中や床下の空間との温度差を少なくする必要があります。
また、高い山から乾燥した暖かい風が吹き下ろして起きる、フェーン現象による夏の暑さ、積雪の多い冬の寒さ。そんな激しい四季の気温の変化の中で快適に過ごすという点でも、高気密・高断熱は北陸の住まいにおいてもっとも求められる性能といえます。