タカノホームの家づくり

暮らしの明日が見える

省エネ住宅 Life Smart Eco

 住まいもエコの時代。限りある資源やエネルギーの使用をセーブし、環境保全を配慮した省エネルギー住宅が求められています。こうした時代のニーズに応え、タカノホームでは耐震構造や高気密・高断熱などの優れた住宅性能に、可能な限り自然素材を取り入れたエコデザインハウスを提案してまいりました。
 そして設計にはパッシブデザインを採用。「パッシブ」とは受動的、受け入れるという意味。太陽熱や地熱、風力などの自然エネルギーを受け入れ、うまく活かすことで環境負荷の小さい建物をつくるという建築手法です。
 タカノホームでは、こうしたエコデザイン、パッシブデザインの考え方をさらに進化させ、太陽光発電などの省エネ機器によって自然エネルギーをコントロールするエコマネージメントシステムを積極的に導入しています。光や風、緑など自然の恩恵を享受しながら、長く、無理なく、スマートに暮らし続けるというライフスタイル…。タカノホームの新しい提案です。

LIFE SMART

笑顔が溢れる心地よい暮らしを

 タカノホームでは、確かな構造や省エネ仕様、自然素材を使った居住空間といった優れた住宅性能に加え、そこに住む人の豊かなライフスタイルも提案したいと考えています。安らぎや憩い、喜びが実感できるライフステージ。そして、環境への負荷を軽減し、自然との共生を目指すエコライフ。こうした考え方を具現化したのがタカノホームのスマートハウスです。
 まずは空間デザイン。長く住み続ける住まいには、家族の成長やライフスタイルの変化に対応できる柔軟な間取りが求められます。家族が集うLDKは基本的にワンフロアとし、階段フロアや吹き抜けを生かした一体感のある空間を構成。いつも家族の気配を感じながら、目的に応じた使い方、住まい方ができる間取りを目指します。また、高齢者のための段差解消や、広く、緩やかな勾配の階段など、生涯にわたって使いやすいユニバーサルデザインの視点も大切にしています。
 そして自然との共生。無垢材を中心に自然素材をたっぷりと使用した居住空間は、歳月の経過とともに増していく艶、風合いを楽しむことができます。リフォームやメンテナンスにも対応しやすく、建替えの際はリサイクルやリユースが可能。循環型資源を含む部材を多く使った環境共生住宅です。

一体感ある空間

SMART ECO

先進のハイブリッドエコ

 スマートハウスは、家電製品やオール電化機器、給湯機器、太陽光発電などの住宅の設備機器を連携させ、エネルギーの需要・供給情報を把握しながら家全体で使用量の最適化を図るという次世代型住宅の考え方(一般的にスマートグリッドと呼ばれる)。これらのデータを一元的にコントロールするのがエコマネージメントシステム。各種エネルギーの利用状況や発電状況の「見える化」を実現します。
 エコマネージメントシステムでは太陽光発電の発電量や消費量、電気料金目安が明確なデータとなってテレビ液晶画面に表示および制御されることで、単に家庭の消費電力をコントロールし、マネジメントするだけでなく、豊かな暮らしを育みながら省エネを効率良く実現し、環境負荷を減らしていく循環型社会実現に役立つシステムです。

再生可能な木質燃料を使用したペレットストーブ

ペレットストーブは自然エネルギーである木質ペレットを燃料とする暖房機。原料の木材は燃焼しても環境全体でCO2が増えず、排出量の増加抑制に大きく貢献、石油などの化石燃料の代わりに再生可能なエネルギー源として注目を集めています。また、身近な間伐材やおがくずを有効利用することで、地産地消やエコを同時に実現します。

太陽光発電でアクティブに創エネルギー

太陽光発電は電気を作る、使う、売る、買うことができる効率的かつ、経済的なエネルギーシステムです。電気を手作りすると、もっと大切に使いたいという気持ちも芽生えてきます。また、CO2排出量を減らすなど地球環境保護にも貢献できます。

エネルギーを見守るエコマネージメントシステム

各種エネルギーの使用量や発電量、電気料金目安、さらにその収支実績を今日・昨日、今月・先月、今年・去年で比較表示することができます。電気だけでなく水道、ガス、燃料電池の使用量なども「見える化」。コントロールパネルだけでなく、リビングのテレビでも見ることができます。

自然エネルギーを有効利用。パッシブデザイン

パッシブデザインとは太陽熱や風力などの自然エネルギーを受け入れ、その恩恵を最大限に生かすことで環境負荷の小さい建物を造ろうという考え方。開口部の配置は年間の日射角度の推移を分析し、真夏の直射日光は遮断し、秋以降の低い陽射しを取り込みます。また風の通り道を設計し、できるだけエアコンに頼らない空気環境をつくりあげます。