POINT

土地選びのポイント

Point

チェックしておきたい
土地購入までのステップ!

Step!

宅地を買うことは、一生のうち何回もないものです。
それだけに、宅地購入にあたっては十分な知識と準備が必要です。
土地を購入する前に土地を選ぶまでの流れや、知っておきたい大切なポイントをまとめてみました。

チェックしておきたい8ステップ

土地選びをはじめる前に
土地情報を見るときのポイント

STEP01

どんな暮らしをしたいか
イメージする

STEP02

条件を整理する

STEP03

用途地域を確認する

STEP04

建ぺい率・
容積率を確認する

土地の候補が決まったら

STEP05

周辺の施設まで
行ってみる

STEP06

宅地の周りや
日当たりを確認する

STEP07

道路の幅を確認する

STEP08

平日の天気の悪い日に
見学に行ってみる

土地選びをはじめる前に

STEP01

どんな暮らしをしたいかイメージする

新しい土地に住んだら、どんな暮らし方になるのかをイメージすることはとても重要です。例えば、毎日の通勤、通学にかかる時間はどのくらいか、買い物はどこでするのか、病気になった場合、近くにどんな病院があるか、金融機関はどこが近くて便利か、等々。また、5年後、10年後、どのような暮らし方になるのかも考え、家族と話し合っておきましょう。

#

STEP02

条件を整理する

土地の条件や優先順位を家族間で決めておくことも重要です。例えば、学校までの距離を優先するのか、通勤のしやすさを優先するのか、それとも毎日の買い物のしやすさなのか。土地は定着した商品ですので、全てを満足させるオーダーメイドのものではありません。優先順位によって、宅地を選ぶ基準を明確にしておきましょう。

#
#

交通利便性

#

教育施設

#

自然環境

#

医療施設

#

買い物施設

土地情報を見るときのポイント

STEP03

用途地域を確認する

土地の中には、建てられる建物の用途が決められている場合があります。これを「用途地域」と言います。例えば、工業専用地域では、住宅を建てることはできませんし、近隣商業地域や商業地域では、お隣にゲームセンターや作業場が建つ可能性もあります。土地情報を見る時は、必ず用途地域の欄を確認し、商業地域に属する場合は近隣の建物の状況も確認しておきましょう。

#

STEP04

建ぺい率・容積率を確認

土地の場所によって、その土地に建てられる建物の大きさが限られる場合があります。例えば、50坪の住宅を建てようと思っていても、土地の大きさや法規制によって希望の大きさのものが建てられない場合があるのです。これを「建ぺい率」、「容積率」の制限と言います。建ぺい率は敷地面積に対する建物の建坪の割合、容積率は敷地面積に対する建物の述べ床面積の割合です。この2つも事前にチェックしておきましょう。

#

建ぺい率・容積率とは

建ぺい率とは土地に対する建物面積の割合、容積率とは土地に対する延べ床面積の割合です。
建ぺい率・容積率の2つ基準で、土地に対してどのくらいの広さ、何階建ての家を建てられるかの上限が決まります。

建ぺい率説明図

建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の割合のことです。その敷地を何%まで使えるのかを示すもので、用途地域ごとに制限が定められています。

容積率説明図

容積率は敷地面積に対する建物の延床面積の割合のことです。その敷地に対してどれくらいの広さ(床面積)の家が建てられるか、という割合を示すもので、建ぺい率同様に用途地域ごとに制限があります。

土地の候補が決まったら

STEP05

周辺の施設まで行ってみる

見学する時には、現地からよく利用する周辺施設まで歩いたり、車で移動したりしてみましょう。スーパーや学校、交通機関や金融機関はもちろんのこと、ごみステーションの場所もとても重要です。週に何度も行く場所なので、しっかりと使い勝手を確認しておきましょう。

#

STEP06

宅地の周りや日当たりを確認する

視線などは気にならないか、ご近所の建物に落雪などの心配がないか周囲の環境を確認しましょう。また、現在の日当たりと、これから建物を建てた時に妨げになる可能性があるかどうかも確認しておきましょう。

#

STEP07

道路の幅を確認する

その土地が幅4mに満たない道路に面している場合は注意が必要です。その場合、道路の中心線より2mの位置まで下がらなければならず、土地が有効に使えない場合があります。これを「セットバック」と言います。セットバックした地面はその部分に建物を建てることができませんので、その土地が面する道路の幅が何mあるか、ご確認ください。また、駐車する際に問題がないか、十分な道路の幅があるかどうかも、現地でしっかりチェックしておきましょう。

#

STEP08

平日の天気の悪い日に見学に行ってみる

通常、土地の見学は休日の天気のよい日にされることが一般的ですが、できれば、天気の悪い平日に土地を見に行きましょう。その土地に長く住むのですから、悪天候時の周辺状況(風向き、排水状況など)を確認することや、平日に稼動している周辺の事業所などの騒音も確認しておくことが重要です。また、夜の街灯の場所など、時間帯別の状況もできれば確認しておきましょう。

#

その他、宅地選びのポイントはまだまだたくさんあります。
タカノホームでは不明点や不安な点などを相談しながら、土地探しをお手伝いします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。