2026.02.18
タカノホームが長期優良住宅を標準にしている理由|タカノホームのお家づくり
近年の物価上昇や電気代高騰を受けて、住宅業界では“どんなマイホームを建てるか”だけでなく、“どれだけ長く価値を保てるマイホームを建てるか” が、これまで以上に重視されるようになってきています。
そんな中、業界内で注目を集めているのが「長期優良住宅」という住まいの考え方です。
なぜ今、長期優良住宅が選ばれているのか。そして、タカノホームがこの長期優良住宅を標準仕様としている理由とは何なのか。
今回は、長期優良住宅の基本から、タカノホームのお家づくりへの想いまでを分かりやすくご紹介します。
目次
長期優良住宅とは
住宅業界でトレンドとなりつつある「長期優良住宅」ですが、一体どんなものなのか、改めてここで確認していきましょう。
長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅の建築・維持保全に関する計画を「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定されるものです。
簡単にまとめると、長く・快適に・安心して住み続けられる高性能な住宅のことです。
現在、建築資材の高騰や物価上昇により住宅の金額が上がっているため、「できる限り長く快適に、憧れのマイホームに住み続けたい」というニーズが高まっています。そこで国が1つの明確な基準をつくったことで、住宅業界全体でも長期優良住宅認定取得の住宅が徐々に増加しているのです。
タカノホームが長期優良住宅標準の理由①
標準仕様にしている理由の1つ目は、住んでからの安心とコストを守るためです。
タカノホームの母体は、タカノ建設というゼネコンから始まっています。皆様のお住まいの近くにも、ビルや小学校など、住宅よりも大きな建物があるかと思いますが、そうした多くの人の命を守らなくてはならない建物づくりで培った技術や品質管理の考え方を、戸建て住宅のご提供にも活かしています。
また、近年は、各地で多発する地震、過去最高気温を更新し続ける夏の暑さ、電気代の高騰など、住まいを取り巻く環境が大きく変化しています。だからこそ、これからのお家づくりには、耐震性や断熱性、省エネ性能を備えた「毎月の光熱費が少なく、快適に暮らし続けられる住宅」が欠かせません。
タカノホームではこうした考えのもと、長期優良住宅を標準仕様とし、安心して長く住めるオリジナルの注文住宅をご提案しています。
タカノホームが長期優良住宅標準の理由②
標準仕様にしている理由の2つ目は、将来まで価値が残る住まいにするためです。 これからの住宅は「建てて終わり」「住めればOK」ではなく、将来どのような価値を持ち続けられるか、そしてお子様やお孫様へ引き継ぐことができる住まいであるかどうかが、より重要になってきます。長期優良住宅の認定を受けていれば、耐震性や断熱性などの性能が客観的に証明され、図面や点検内容の記録も残るため、いつか売却する際にも評価されやすくなります。結果、今の暮らしの満足度だけでなく、10年後、30年後、更にその先まで「このお家を建てて良かった」と思える住まいにきっと繋がります。
長期優良住宅だからこそ実現できる、いつまでも快適に健康にも優しく、環境にも配慮した安心・安全な暮らし。
その価値を大切にしたいからこそ、私たちは長期優良住宅を標準仕様として設定しているのです。
まとめ
長期優良住宅は皆様が今からお家づくりをされる上で必要不可欠なパッケージのようなものです。
タカノホームでは全棟標準で長期優良住宅を採用しております。安心したお家づくりを望まれる皆様には認定住宅を建てていただき、安心で快適な生活を送っていただきたく思います。
なぜ、全棟標準で取得できるのかを知りたい方は、ぜひ一度展示場に足を運んでみてください。納得の満足度を味わってみませんか?
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
WRITER
後藤 大明
営業
一生に一度の大きな買い物に携われることに誇りと責任を感じています。 常にお客様目線で、より良いご提案ができるよう全力で対応させていただきます!
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