02 Performance 02 Performance

全棟ZEH仕様・断熱等級5以上

北陸屈指の
高気密・高断熱

北海道の基準をクリアする圧倒的な性能

全棟ZEH仕様
断熱等級5以上

寒暖差の激しい北陸の地域性に
最適な家づくり

その地域の気候や気温、湿度の変化に対応できるよう、
それぞれ地域ごとに断熱性能の基準が定められています。

次世代省エネ基準の区分について

次世代省エネ基準の区分について

次世代省エネ基準の区分について

タカノホームでは、北陸(5地域)で求められる
国の基準を大きく上回った
断熱性能等級5を超える住まいを
お届けしています。

断熱性能

断熱性能基準一覧表(5地域)

断熱性能基準一覧表(5地域)

Check!

Ua値とは?

断熱性能を表す際の指標です。

Ua値は以下の計算式で求めることができます。
「Ua値(外皮平均熱貫流率) = 熱損失量(w/k) ÷ 外皮面積(㎡)」

上記の計算式で外部に逃げていく熱エネルギーを計算しています。Ua値が低ければ低いほど熱が逃げにくい。
つまり、Ua値は低いほど断熱性能が高いということになります。

HEAT20
G1~G3基準について

これらが基準として設定されている目的は、
ただ単にスペックとしてUa値を満たすことではなく、
地域区分毎に規定した下記の4つの基準
満たすことにあります。

01

暖房期最低室温(表1)

HEAT20は室内の最低室温を、G1では概ね10℃、G2は概ね13℃、G3は概ね15℃以上を確保することとしており、
住まい手の暮らしやすさの向上や温度ストレスを考え設定されています。

02

暖房室温 15℃未満の面積比割合(表1)

住宅の中の温度むらも考慮すべきという視点から、
住宅内部で15℃未満となる時間・面積が全体のどれくらいあるのかを示したものです。

表1 戸建住宅G1~G3の住宅シナリオ・NEB(ノンエナジー・ベネフィット)
03

平成28年省エネ基準からの
暖房負荷削減率(表2)

省エネルギー基準の住宅に対して、どの程度の削減効果がありそうかの目安を示しています。

04

平成28年省エネ基準における
間歇暖房時の暖房負荷に対する

全館連続暖房としたときの
暖房負荷削減率(表2)

全館連続暖房は、確実に室温を維持できますが、その分光熱費も掛かります。
“削減”の方がエネルギーコストを抑えることができます。

表2 戸建住宅G1~G3の住宅シナリオ・EB(エナジー・ベネフィット)
第三者機関が認める地域最高峰の断熱性能 壁倍率5倍の国土交通大臣認定 全国でも16社のみ認められています

高気密・高断熱な住まいの つのメリット

  • 家の中の温度差が小さく
    1年中快適空間

    家の中の温度差が小さく1年中快適空間

    室内温度を快適に保つためには断熱性能が重要です。タカノホームの断熱等級5(ZEH基準)以上の住宅は断熱性能が高いので、少しの冷暖房で夏涼しく冬暖かい住まいを実現し、家中いつでも快適な温度を保ちます。

  • 綺麗な空気で安心・安全

    綺麗な空気で安心・安全

    室温や湿度を一定に保ち結露を抑えることでカビやダニの発生を防ぎ綺麗な空気を保ちます。

  • 温度差による
    健康リスクを軽減

    温度差による健康リスクを軽減

    家じゅう隅々まで暖かく足元の不快な冷えも解消。冬場の急な温度差によるヒートショックを防ぎます。

  • 暑い、寒いを我慢しない

    暑い、寒いを我慢しない

    高気密・高断熱で省エネ性能がさらにアップ!無理な節電から解放されて心身への負担を減らします。

大手ハウスメーカーの品質を超える タカノホーム住まい

Performance
  • 業界トップクラス全棟Ua値0.40以下※最高値0.32 ※2022年完工実績より
  • 自社工場生産パネル使用でC値全棟平均0.38以下※弊社最低基準0.7以下 ※2022年完工実績より
  • 一般的な住宅比約1/3に冷暖房費を削減
  • 通常5台が必要なところエアコン2台で快適温度に
  • 光熱費を削減10年間で約220万円※2023年3月時点

家族が気持ちよく、健康に過ごせるようにタカノホームがこだわる住まい性能

01

断熱性能

業界内トップクラスの性能値

Point

タカノホーム独自のTOPS-W断熱工法

TOPS TAKANO ORIGINAL PANEL STRUCTURE

構造躯体の内部と外部すべてを断熱材で覆う、
TOPS-W断熱工法。

自社独自のパネルを使用。
柱や金物取付部分も含め隙間なく施工できるため、結露を防ぎ、気密性の高い空間を実現します。

充填断熱と外断熱。
ダブルの断熱材で、断熱効果が格段に向上!
W断熱

充填断熱と外断熱。ダブルの断熱材で、断熱効果が格段に向上! W断熱

壁には高性能断熱材ネオマフォームを、天井と床下にはポリスチレンフォームを使用。
壁、床、天井の六面全てを断熱材で包み込むため、四季を通じて快適な空間をつくりあげます。

  • タカノホームのW断熱工法
  • タカノホームのW断熱工法
外断熱

外断熱

断熱材が構造体を包み込む外断熱工法は、室内の空気を外部へ逃がしにくくなるため、四季を通して快適な室温をキープでき、冷暖房費も抑えられます。また、壁体内の温度差が生じないため、結露やシロアリ、腐食などがおきにくくなります。

各種断熱材を同じ断熱性能にした場合のおおよその厚み比較

超高性能&極厚な断熱材 ネオマフォーム

壁の断熱材には、極めて熱伝導率の低いネオマフォームを、外側35mm+内側45mmと合計80mmも使用。
そのため、壁体内に温度差が生じにくい、快適な空間を実現します。

※グラスウールの場合は200mm相当を使用しないと上記と同じ断熱効果は得られませんが、その施工は現実的ではありません。

02

気密性能

国が定めた基準の2倍以上の性能値

六面全てに断熱施工・気密施工を行うタカノホームのC値は平均0.38!

気密性が高いので、室温度を一定に保ちやすく、
冷暖房効果が高まります。

六面全てに断熱施工・気密施工を行うタカノホームのC値は平均0.38!

Check!

C値とは?

気密性能を表す数値です。

「どのぐらい家に隙間があるのか」を示し、
値が小さいほど気密性能が高くなります。

「国の定めた気密性能の基準」家のスキマは、はがき3.5枚分 「タカノホームの気密性能」家のスキマは、はがき0.4枚分 より隙間が少ない、高気密な住まいです。

Point.01

六面全てに断熱材を施工することで断熱性・気密性を底上げ

モノコック六面施工

タカノホームはモノコック六面施工
一般的なパネル工法

一般的な工法は四面の断熱施工。いわば鍋のフタが空いてしまっている状態です。
タカノホームの住まいは六面(全面)に断熱施工を行うため、C値を高水準に保つことができ、快適な暮らしを実現します。

Point.02

高気密を謳う住宅会社には欠かせない

全棟気密測定を実施

全棟気密測定を実施
全棟気密測定を実施

タカノホームでは、住宅の構造体と開口部(サッシやドア)の工事が完了した段階で、全棟において気密測定を行います。
隙間が多く気密性能のよくない住まいは冷暖房の効率が悪くなるばかりでなく結露の原因となり、快適な室内環境を保つことはできません。
心地よく暮らせる住まいのためには、気密性が重要なポイントになります。

03

空調性能

四季を通じて快適な空間を創る

Point.01

全館空調システム

快適×経済的×健康的1年中、家の中を丸ごと癒しの快適空間に 「全館空調システムoasis」

全館空調システムoasisは24時間365日、
家の中まるごと換気・冷暖房を行います。

全館空調システムoasisは24時間365日、家の中まるごと換気・冷暖房を行います。

Point.02

全熱交換換気

穏やかで快適な暮らしに換気は欠かせません。
タカノホームでは、建築基準法で定められた24時間換気を上回る「全熱交換換気」を標準搭載。
屋外の新鮮な空気を室温に近づけて取り込むため、厳しい環境の北陸においても四季を通じて快適空間を創出します。

全熱交換換気

※全熱とは温度・湿度を含むすべての空気中の熱エネルギーを表したものです。
※熱交換効率は、標準的なダクトを装備し、風量100㎡/hで運転した際の値です。

タカノホームがTOPS標準搭載している「全熱交換換気」は、業界トップクラスの熱交換率を誇ります。
換気によって失われる温度と湿気を回収することで室内空間の快適性を高めるとともに、冷暖房に必要なエネルギーを抑えられます。

  • 35℃の外気を28℃にして室内に供給

    35℃の外気を28℃にして
    室内に供給

  • 0℃の外気を18℃にして室内に供給

    0℃の外気を18℃にして
    室内に供給

年間冷暖房費(換気熱ロス分)

TOPS標準搭載の「全熱交換換気」なら、換気をしても暖房の熱
や冷房の冷気を逃しません。
そのため、熱交換機能のない換気装置を設置した住まいより冷
暖房効率が高く、より省エネな住まいになります。

全熱交換換気システムにより、

エアコン2台で効率よく快適な住まいに

全館空調の住まい 住宅性能の高まりで、エアコン能力を効果的に発揮
一般的な住まい 居室の数だけ壁掛けエアコンが必要

この空調システムは、全熱交換換気とエアコンを合体させたもの。
換気によってエアコンの能力を効果的に発揮できるため、エアコン2台で家全体を快適温度に保ちます。
初期投資もランニングコストもお得。

Point.03

自然エネルギーを活かすパッシブデザイン

自然エネルギーを活かすパッシブデザイン

「家自体が、環境保護の阻害要因であってはならない」
そんな思いのもと、タカノホームは自然エネルギーを活かすパッシブデザインの採用を推進しています。

  • 断熱と遮熱により
    空調の効率を向上

  • 太陽の熱や光、風などの
    自然エネルギーの活用

  • 省エネ性能の高い設備を
    選んで使用

04

ライフサイクルコスト

省エネがもたらす嬉しい恩恵

ライフサイクルコスト

Point.01

冷暖房費の削減

断熱性能と冷暖房費は比例すると言われています。
タカノホームでは断熱性能の向上に努めてきた結果、一般の省エネ住宅より断熱性能が高く、冷暖房費を約1/3に抑えることに成功しました。
また、高断熱住宅は、急な温度差により起こるヒートショックからご家族の健康を守ることにもなるため、医療費なども抑えられます。

断熱性能による冷暖房費の違い

Point.02

光熱費の削減

年間光熱費収支の比較

タカノホーム+0のZEH仕様の年間光熱費は、183,600円ですが、売電によって72,000円の収入を得られます。
また、太陽光発電によるエネルギーを自己消費できるため、その分の支出も抑えられます。

一般住宅の場合は、年間光熱費が237,600円で、売電は0円。
タカノホームZEHと比較すると、光熱費だけで54,000円の差額があります。
それに自己消費分と売電をプラスすると、1年間で185,200円の差額が生まれ、その差は年々大きなものになっていきます。

タカノホームの住まいを
いつでも気軽にご見学・体感できる
モデルハウス・ショールームへ!

Modelhouse

北陸の地域に適した住まいの
圧倒的な品質の“違い”をぜひ一度ご体感ください。

住宅会社の家づくりの特徴を知るには、
“実際に見ていただく”ことが一番だと考えております。

実際のご家族が選ばれている性能や
間取り、設備、生活動線を
見て・触って確認していただけます。

まだ住宅会社を探し始めのお客様や、
見るだけ・聞くだけのお客様ももちろん大丈夫です。

ご来場を心よりお待ちしております。

タカノホームの住まいをいつでも気軽にご見学・体感できるモデルハウス・ショールームへ!
タカノホームの住まいをいつでも気軽にご見学・体感できるモデルハウス・ショールームへ!

北陸と、
共に生きる
家づくり。

Designing a Life, Together with Hokuriku.