2022.07.26
スタッフインタビュー ~営業・須郷隆治~
こんにちは!タカノホームです。
「一生に一度」とも言われる夢のマイホームづくり。人生の中で最も大きな買い物になる可能性が高いので、絶対に失敗したくはないですよね。
そんなお家づくりにおいて、どういう人と一緒につくり上げるのか?というのは、非常に重要なポイントです。
第3弾でご紹介するのは2021年入社・営業の須郷隆治さんです!
―――タカノホームに入社したきっかけは?
僕は異業種からの中途採用でして、元々東京出身なんです。だから、こっちに来た当初は富山県について右も左も分からない状態でした。ただ、自分は今後富山県で暮らしていくんだと決めた際に「1戸建てを持つこと」を目標にしたため、マイホームを建てる時にはどこのハウスメーカーで建てた方がいいのかを考え始めたのが住宅業界に興味を持ったきっかけでしたね。それで偶然タカノホームのHPを見つけて、タカノホームのコンセプトや構造が目に留まり、富山県で働くならここで働きたいなと思いました。
―――タカノホームの長所や、好きなところは何ですか?
個人の捉え方にもよりますが、自然素材のもので家をつくってるからほかの家と比べて「自然」を感じられるので、過ごしていてとても心地いいんですよね。
また、タカノホームの家はその人のしたい暮らしづくりを想定してつくっているからこそ、暮らしてからもどんどん家を好きになっていく。これがタカノホームの家の特徴です。
―――普段のお仕事について教えてください。
契約客との打合せや知識の習得、接客の練習・勉強、あとは土地勘をつけるために日々努力中です。それと、特に最近は現場見学を熱心にやっています。自分たちの扱っている商品が実際どういうものを使用しているのか、基礎や骨組みはどうなっているのかなど、先輩のお話や資料から得た知識を自分の目でしっかり見て復習するようにしています。
~ある土曜日のスケジュール~
8:30 出勤、開店準備
9:00 メールチェック等の雑務
10:00 お客様とのお打合せ
12:00 昼食
13:00 お客様とのお打合せ
15:00 展示場へご来場いただいたお客様の対応
17:00 勉強、資料づくり
18:30 退勤
~ある平日のスケジュール~
8:30 出勤、開店準備
9:00 メールチェック等の雑務
10:00 勉強
12:00 昼食
13:00 現場回り
16:00 帰社、接客対応の練習
18:30 退勤
―――ご自身が仕事に取り組む上で、心掛けていることやポリシーなどはありますか?
「展示場(に在籍している営業)の中で、何でもいいから1番になること」です。朝1番に出勤するなんて、まさにそれですね。新人の頃は分からないことも多くて1番になること自体難しいけど、自分自身のモチベーションを上げるために何でもいいから1番を目指しています。これからどんどん1番の数を増やしていきたいです。
―――この仕事をしていて、やりがいを感じる瞬間はいつですか?
自分が提案したものが、お客様にも気に入っていただけて喜んでもらえた時です。お客様からの「これ、いいね」や「ありがとう」という言葉が、自分のやる気に繋がっています。
―――趣味はありますか?
アニメ鑑賞と読書(マンガ)です。
僕はマンガを読む時のシチュエーションにこだわっていて、たとえばスローライフ系のマンガだったら窓辺に座って風を感じながら読んだりしています。変わってますかね(笑)
―――今後の目標を教えてください。
僕は中途採用でタカノホームに入社したので、同期より年齢が上で、先輩に同い年がいるという状態です。ですので、同期にはもちろん負けたくないですが、同い年の先輩方にも負けないよう頑張っていきたいです!
―――最後に皆様へメッセージをお願いします!
色々なお客様のお家づくりのご相談に乗れるよう、これからも一つ一つたくさんのことを学んでいきます。今後ともタカノホームをよろしくお願いいたします。※上の写真は須郷本人が射水市某所にて撮影したものです。本人曰く「橋から見渡した夕焼けがとても綺麗だったので思わず撮りました!」とのことです。
まとめ
以上、タカノホームのスタッフ紹介第3弾でした!
住宅営業の役割は、実は会社ごとで少し違ったりします。展示場接客からご契約までを営業が担当する会社もあれば、ご契約後も営業がずっとサポートさせていただく会社もあります。いずれにせよ、年単位の時間をかけてつくり上げるお家づくりにおいて、「営業との相性」を見極めることはとても大切です。ぜひ一度、展示場に会いに来てください!
今後も定期的にスタッフ紹介を更新予定です。お楽しみに!
WRITER
鍛治 花乃衣
営業企画室
入社4年目です。皆様のお家づくりに微力ながら貢献できるよう努力していきたいと思っております。
カテゴリで絞り込む
ARCHIVE
過去の記事
閉じる