FAQ

よくある質問

Faq

宅地購入について、お客様からよくいただくご質問をまとめました!

宅地購入について

土地の購入には、どのような手続きが必要ですか?

基本的には、以下のような流れで手続きを行います。

01 購入申込み 購入を希望される土地がございましたら、申込金と印鑑をご用意いただき、土地購入申込書に署名、捺印していただきます。申込金は通常5~10万円です。
02 土地売買契約 土地売買契約を結びます。売買金額の10%未満の手付金(完成物件の場合)と印鑑をご用意いただきます。
03 土地代金精算・
所有権移転
土地代金及び諸費用を精算し、土地の引渡し、買主への所有権移転登記を行います。

申込から購入までの期間

01購入申込み

2週間

02土地売買契約

1ヶ月

03土地代金精算・所有権移転

(購入申込みより2週間後に土地契約、契約から1ヶ月所有権移転・土地代金清算となり、手続には約1か月半の期間を要します。)

土地の価格に差があるのはなぜですか?

一般的に、土地はその向きによって価格の差をつけています。
通常は、北向きの土地を基準として、西向き、東向き、南向きと価格は高くなっていきます。2方が道路に面する角地であれば北西向き、北東向き、南西向き、南東向きとやはり価格は高くなっていきます。
これは日当たりのことを考えたもので、北向きより、南向きが、北西向きより南東向きが日当たりが良好ですので、より価格も高くなるという価格設定をしています。

北向きの土地は買わない方がいいですか?

一般的に、日当たりの点であまり好まれません。
ただ、住宅の配置の仕方によって、北向きの土地でも、日当たりを確保することができます。例えば、建物を敷地の北側によせて、南側を広く開ければ、お隣に家が建っても、日当たりは十分確保できます。
また台所、風呂場を北側に配置することによって、水道や排水管の埋設距離を南向き土地よりも短くすることもでき、その分の工事費を安くできることがあります。土地と建てる建物をトータルで考えることによって、北向きの土地がお買い得なものになるかもしれません。

北向きの土地のメリットはありますか?

北向きの土地の最大のメリットは他の方角に比べて価格が安いことです。また、北向きの土地の場合は北側(道路側)に玄関を設けることが多く、南向きに寝室・キッチン・ダイニング・リビングのスペースを広く取ることができます。道路側から見えない位置にリビングや洗濯物を干す間取りになるのでプライバシーを確保しやすいのも特徴です。
北向きの土地でも吹抜けや天窓にしたり、リビングを2階にするなど、工夫次第で魅力のある間取り、住まいをつくることができますので、気に入っている土地なら検討する価値は十分あります。土地の向きにこだわりすぎず、選ぶ土地それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握することが大切です。
土地選びで気になることや不安なことは、お気軽にご相談ください。

土地に消費税はかかりますか?

土地の売買に消費税はかかりません。表示されている土地価格が売買代金となります。

土地にかかる税金はには、どのようなものがありますか?

土地にかかる税金には様々なものがあります。基本的なものとしては、以下の税金があります。

印紙税 土地売買の際に作成する売買契約書に課税される税金です。契約書の内容や契約金額などによって印紙税額が決められています。例えば、800万円の土地売買契約書に貼付しなければいけない印紙は5,000円です。(平成26年4月1日現在)
固定資産税・都市計画税 固定資産税は、土地を所有している方に毎年かかってくる税金です。税額は、その土地の評価額(課税標準価格)に対して税率をかけて算出します。この税率は市町村によって異なります。
また、都市計画税は、原則として市街化区域内にある土地に対してかかる税金で、評価額(課税標準価格)から算出します。この2つについては、その土地が住宅用地の場合、特例として軽減措置があります。
登録免許税 土地を取得した場合には、法務局で所有権移転登記などをする必要があります。この登記をする際に、登録免許税が課税されます。税額は、その土地の評価額に一定の税率をかけて算出します。
不動産取得税 土地を取得した場合に、その取得者に課税される税金です。税額は、その土地の評価額に一定の税率をかけて算出します。また、一定の住宅用地については軽減措置があります。
その他、贈与を受けた場合の贈与税や、住宅を建てた場合の住宅ローン控除など、様々な税制度があります。

売主だと仲介手数料はかからないのですか?

不動産の所有者(売主)から直接取引を行う為、売主の仲介手数料はかかりません。

建築条件付きの土地とは?

「一定期間内に、指定した建設業者で家を建てる」という条件の付いた土地になります。

分譲宅地のメリット、デメリットとは?

隣地との境界がはっきりしていたり、水道や下水道のライフラインが引き込んであったり、土地の形状が整形されているので住宅が建てやすいというメリットがございます。デメリットは一般的によく言われるのが、元々田んぼや畑の土地が多いので 地盤が弱いと思われてしまう所です。

公簿売買と実測売買とは?

不動産登記簿に記載されている面積で売買することを公簿売買といい、実際に土地を測量(土地家屋調査士に依頼)して売買することを実測売買といいます。

土地購入時の諸費用はどれくらいですか?

土地購入費用に対して一般的には、5%~10%になります。但し、土地によってかかる費用かからない費用がでてきます。

仲介手数料 不動産会社を介して土地売買をする場合に不動産会社に払う費用。
登記費用 所有権移転に関する費用になり、司法書士に支払う報酬費用と登記にかかる登録免許税になります。
測量費・
表示登記費用
土地家屋調査士に依頼して、境界を明確にして実際に土地を測量してもらう確定測量費用と表示登記申請費用。
農地の転用費用 農地を宅地にする場合、農地法に基づく許可、又は届出が必要になります。行政書士に依頼します。
その他、契約書添付用の印紙代などの費用があります。

不動産売却について

県外に住んでいるのですが、対応はできますか?

そのような場合でもお問い合わせ下さい。柔軟にご対応させていただきます。

買取と仲介との違いは?

買取とは、不動産業者が直接買主となります。仲介とは、不動産業者に買いたい人(買主)を見つけてもらう事をいいます。もお問い合わせ下さい。柔軟にご対応させていただきます。

媒介契約とは?

所有している不動産をどのような売却活動を行い、成約した際の報酬金額をどのようにするのかといった内容を定めた媒介契約書を取り交わすことを媒介契約といいます。

どんな不動産でも対象でしょうか?

極端に狭い土地や、建物が建築出来ない土地などはお断りする場合もございます。一度、お気軽にお問い合わせ下さい。

査定にはどれくらいの時間がかかりますか?

通常、1週間~10日ほどお時間頂いております。不動産の状態にもよりますので、お時間が短縮する場合や長期になる場合もございます。

費用はかかるのですか?

不動産査定に関しては、すべて無料でやらさせていただいております。

買取にはどれくらいの時間がかかりますか?

買取に関しては、査定の期間も含めますので、1か月~1か月半ほどが目安になります。不動産の状態にもよりますので、お時間が短縮する場合や長期になる場合もございます。

不動産売却時にかかる費用はどんなものがありますか?

不動産売却時にかかる費用は下記のようなものがあります。

仲介手数料 不動産会社に払う費用になります。
印紙税 不動産の売買契約書に添付する印紙代です。
登記費用 不動産登記簿上で抵当権の抹消や住所移転が必要な場合の費用になります。
その他必要に応じて支払う費用 建物の解体費用、境界の確定や敷地の測量費用、廃棄物の処分費、など費用としてかかる可能性がございます。

不測の事態で、売却を中止する場合費用はかかりますか?

中止するタイミングにもよりますが、買主様がまだ見つかって無い状態でしたら費用などは頂かないのですが、売買契約後に中止する場合は、買主様に対して違約金、不動産会社に対して仲介手数料などかかってくる可能性がございます。

建物の築年数がかなり古い場合でも売却できますか?

はい、売却できます。土地に住宅用地としての評価があれば、建物の古さはあまり関係が無いからです。