RESISTANT

耐震・制震

Resistant

耐震×制震
耐震を長持ちさせるトップクラスの制震性能

Resistant

TOPS工法による耐震等級3の強さを長く発揮するために
その衝撃を熱に変えて吸収する木造用制震装置「evoltz」を採用しています。
タカノホームのTOPS工法との相性も良く、高い耐震性能を維持します。
繰り返しの揺れにも確実に対応し、
台風時の揺れにもすぐさま反応、強風にも負けません。
地震の発生と同時に揺れを吸収し、いつまでも安心の住まいを実現します。

evoltz(エヴォルツ)とは

evoltz ビルシュタイン社

evoltzとは、他のどの制震装置よりも「速く・強く・効く」ことが特徴の、世界最高品質の油圧式制震ダンパーです。千博産業が企画・開発し、メルセデスベンツ等のパーツで有名なドイツのビルシュタイン社に製造を委託することで誕生しました。そして、筋かいタイプのブレース部分には、自動車用スポーツマフラーの製造メーカーである藤壺技研の部材を使用。軽量かつ高強度で、耐力壁との併用も可能なため、TOPS工法との相性も抜群。高い耐震性能をいつまでも長持ちさせます。

POINT 01

「速く・強く・効く」
筋かいタイプの油圧式制震装置で
地震の衝撃力を吸収

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千博産業×ビルシュタイン社のガス封入式のオイルダンパーに、藤壺技研製のテクニカルブレースを連結することで、より高い反応性と、より大きいエネルギー吸収性を実現。地震の衝撃による建物の構造部材の損傷が始まる前に防ぎます。

「北陸は地震が少ないから安心」と思っていませんか?

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地域連動型地震の危険性

日本の国土面積は世界のわずか0.25%です。しかし、世界で生ずるマグニチュード6以上の大地震は、5回に1回が日本で発生しています。この数字を見ても日本がいかに世界で有数の地震大国であるかわかります。文部科学省の地震・防災研究課によると東海、東南海、南海地震が連動で起きた場合、北陸は最大震度5強程度の地震が予想され、連動して起きる内陸直下型地震の危険性が指摘されています。

過去の連動型地震災害の事例

1854年 安政東海・南海地震 東海・南海トラフ 推定M8.4
1年後 飛騨白川郷地震 庄川断層帯 推定M6.8
4年後 越中飛越地震 跡津川断層 推定M7.1
1944年 紀伊半島沖地震 東南海トラフ 推定M8.4
4年後 福井地震 福井平野東縁断層帯 推定M7.1
8年後 加賀・大聖寺沖地震 福井平野東縁断層帯 推定M6.5
POINT 02

わずか1mmの揺れから確実に働いて耐震性能の劣化を防止

バイリニア特性を持つ木造用制震装置として特許取得済み

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住宅にとって、15mmの傾きが生命線。地震の揺れによってそれ以上傾いてしまうと構造部材の損傷が始まり、せっかくの耐震性能を損なってしまいます。これに対し、evoltzの制震装置は、わずか1mmの揺れから最大限の減衰力を発揮。建物にダメージを与えないよう減衰力を頭打ちにする「バイリニア特性」で、TOPS工法の高い耐震性をより長く保持させる相乗効果を生み出します。また、この特性により繰り返し余震が続く際もダメージが蓄積せず、建物の耐久性を維持し続けます。

揺れ幅が15mm(1/200rad)の時に何が起こるのか?

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地震発生時、壁の内部ではこのような「破壊」が進んでいきます。

家をより「長寿命」にするため、破壊が起こる手前で「衰退」させます。

POINT 03

高い設計自由度を備えた制震装置

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制震装置evoltz(エヴォルツ)は、壁内部に設置されるため、大空間のデザイン性を損なうことなく、抜群の耐震性を発揮します。
地震大国である日本で、ご家族とお住まいを地震という被害からお守りし、安心して暮らしていただける縁の下の力持ちevoltz(エヴォルツ)は、TOPS工法と並行してご利用いただくことでその効果を最大限に高めます。
デザイン性を損なわず、内部からお家を見守るハイテクノロジーな守護神と言えますね。

いつまでも安心の家

Peace of mind

耐震等級3をクリアする
TOPS工法に

地震の揺れを吸収する制震装置#を搭載

「地震に“いつまでも”負けない家」誕生

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耐震

TOPS 工法による耐震丈夫で倒壊しない家に!

制震

TOPSによる制震地震の揺れを吸収!